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   <title>大学の看護学部全偏差値（全国）</title>
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   <updated>2007-12-06T23:00:17Z</updated>
   <subtitle>看護学部のある大学の偏差値、受験に際しての傾向と対策を掲載しています。受験の際の準備にぜひご活用ください。全体としてそれほど難易度は高くない傾向にありますので、努力すれば必ず結果につながります。ぜひとも志望校に入学できるように応援しますので、がんばってください！</subtitle>
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   <title>東京の看護学部の偏差値</title>
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   <published>2007-12-06T18:29:04Z</published>
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   <summary>看護師の養成機関としては、3年の看護専門学校が中心ではあるが、近年、大学の看護学...</summary>
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         <category term="00偏差値　看護学部（南関東編　東京）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e6lr.com/">
      <![CDATA[看護師の養成機関としては、3年の看護専門学校が中心ではあるが、近年、大学の看護学部が増加している。看護師でも、どちらかといえば、現場で働くというより、管理者として期待されている人材養成といったところのようだ。したがって、大学看護学部の偏差値は、看護専門学校などとは異なり、相当に高い偏差値を示している。<br /><br />
　以下は、東京を中心に、看護学部の偏差値をリストアップしてみたものだが、高いところでは、６０に達している。<br />
　これに、国公立を加えると、さらに高い偏差値も見られる。
　看護職のエリート養成ということからは、当然とも思われるが、それにしてもため息が出るくらいに高い。<br /><br />

～６０　慶応義塾・看護<br />
～５８　聖路加看護・看護<br />
～５６　北里・看護、浜松医科・看護、静岡県立・看護<br />
～５５　杏林・看護、順天堂・看護、東海・看護<br />
～５４　東京慈恵会医科・看護、東邦・看護、昭和・看護、<br />
～５１　東京女子医科・看護<br />
～４９　聖母・看護、帝京・看護<br /><br />

　私学の場合は、まだ低めの偏差値のところもみられるが、傾向としては維持または高めに移行しているようです。若年層の就職難等の影響もあるのでしょうか。<br />
　国公立、私学トップクラスの学部を目指す場合は、相当に高い偏差値が求められていることを自覚しておいてください。]]>
      
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   <title>甲信越の看護学部の偏差値</title>
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   <published>2007-12-06T11:45:31Z</published>
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   <summary>ここでは、甲信越の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、偏差値の後の「有...</summary>
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         <category term="05大学看護学部偏差値（甲信越～関西Ⅱ編）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e6lr.com/">
      <![CDATA[ここでは、甲信越の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、偏差値の後の「有」は、推薦入学制度の有るところを示しています。この地域の看護学部は全てに推薦入学制度があります、地域指定制のところが多いようですので、詳細は確認してみてください。推薦入学には、学科試験がないところが多そうです。推薦入学が可能なら、これほど楽はないですから、可能性があるかどうか、検討を要するでしょう。

　山梨県立大・看護　６０．０　有<br />
　山梨大・看護　　　６１．０　有<br />
　信州大・看護　　　６２．０　有<br />
　長野県看護大・看護６１．０　有　<br />
　新潟医療福祉大・看護　　５８．５　有<br />
　新潟県立看護大・看護　　６２．０　有<br />
　新潟青陵大・看護　　　　５９．０　有<br />
　新潟大・看護　　　６４．０　有<br /><br />

　この地域の看護学部の偏差値は、５９．０～６４．０とまとまっています。ほとんど差がないといっても良いくらいです。新潟に４校、山梨と長野が２校と数が少ないこともあり、３県の看護学部の県内での頂点を形成している性でしょう。人数からも、少数での競争という様相です。各県にある医科大学の併設看護学部として、人気があつまっているところと、その押さえの学部と言う構成になっていると言えます。全国の平均的な姿といえるでしょう。
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   <title>北海道地方の看護学部の偏差値</title>
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   <published>2007-12-04T18:27:25Z</published>
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   <summary>　ここでは、北海道地方の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、平均して、...</summary>
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         <category term="09偏差値　看護学部（北海道編）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e6lr.com/">
      　ここでは、北海道地方の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、平均して、２．５～３．５位の入試競争率になっています。偏差値の後の「有」は、推薦入学制度の有るところを示しています。

　旭川医大・看護　６１．５
　札幌医大・看護　６４．０
　札幌市立・看護　６３．５　有
　天使大・看護　　５９．０　有
　名寄市立大・看護６０．０　有
　日本赤十字北海道看護大学　５４．０　有
　北海道医療大学・看護　　　５７．５　有
　北大・看護　　　６６．０

　北海道全体の中では、計8校がありますが、偏差値は、北大の６６．０をピークに、日赤の５４．０までです。
　従来の看護専門学校の偏差値とは思えない高い偏差値になっています。看護学部に限っては、看護婦の資格取得のための学校というものとは別に考えないといけないような高い偏差値です。日赤だけが、他と比較するとやや低くなっていますが、現場の看護婦養成という色彩が強いからでしょうか。北大・看護などは、全国区の色彩もあり、突出した偏差値の高さもわかりますが、札幌在の学部の偏差値の高さが特徴といえるかも知れません。北海道全体から、学生を吸収する力が、札幌にあるということかもしれません。国立の医大である旭川より高くなっています。
　いずれにしても、看護専門学校とは比べることが出来ないほどの、偏差値の高さになっています。

      
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   <title>関西の兵庫、和歌山、奈良の３府県の看護学部の偏差値</title>
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   <published>2007-12-04T11:44:44Z</published>
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   <summary>ここでは、関西の兵庫、和歌山、奈良の３府県の看護学部の偏差値を検討してみます。各...</summary>
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         <category term="04偏差値　看護学部（関西Ⅱ編）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e6lr.com/">
      ここでは、関西の兵庫、和歌山、奈良の３府県の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、偏差値の後の「有」は、推薦入学制度の有るところを示しています。この地域の看護学部では、神戸大・看護、に推薦入学制度がありません、有のところは地域指定制のところが多いようですので、詳細は確認してみてください。推薦入学には、学科試験がないところがほとんどです。

　関西福祉大・看護　　　５２．０　有
　近大姫路大・看護　　　５０．０　有
　甲南女子大・看護　　　５５．０　有
　神戸市大・看護　　　　６５．５　有
　神戸大・看護　　　　　６８．０　
　順心会看護医療大・看護５０．０　有
　園田学園女子大・看護　５２．０　有
　兵庫医療大・看護　　　５５．０　有
　兵庫県立大・看護　　　６４．０　有
　兵庫大・看護　　　　　５０．０　有
　奈良県立医科大・看護　６３．０　有
　和歌山県立医科大・看護６３．０　有

　この地域は、奈良、和歌山に１つがあるだけで、他は全て兵庫県ということになります。
　しかも、兵庫県にある私学の看護学部は、偏差値が５０．０～５５．０までです。全国的に見ても、看護学部では、かなり低めの偏差値の学部が集中しているという印象です。
　この地域の私学の看護学部は、少し学力の不安がある方にとっては、狙いやすい地域かも知れません。自分の偏差値と相談と言うところですね。兵庫県は、都市の割には過ごしやすいところでもありますので、条件が整えば、考えてみる価値ありでしょう。

      
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   <title>東北地方の看護学部の偏差値</title>
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   <published>2007-12-02T18:26:24Z</published>
   <updated>2007-12-02T23:00:10Z</updated>
   
   <summary>　ここでは、東北地方の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、平均して、２...</summary>
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         <category term="08偏差値　看護学部（東北編）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e6lr.com/">
      　ここでは、東北地方の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、平均して、２．５～３．５位の入試競争率になっています。偏差値の後の「有」は、推薦入学制度の有るところを示しています。

　青森県立保健大・看護　５９．０　有
　弘前学院大・看護　　　５２．０　有
　弘前大・看護　　　　　６３．０　有
　岩手県立大・看護　　　６０．０　有
　東北大・看護　　　　　６６．０　
　東北福祉大・看護　　　５８．０　有
　宮城大・看護　　　　　６２．０　有
　秋田看護福祉大・看護　５３．０　有
　秋田大・看護　　　　　５９・０　有
　山形県立保健医療大・看護　　６０．５　有
　山形大・看護　　　　　６３．０　有
　福島県立医科大・看護　　　　６１．０　有

　国立医科大学の看護学部が軒並み、高い偏差値になっています。とりわけ、東北大・看護の偏差値は６６．０と全国でもトップクラスの偏差値の高さになっています。やはり、東北地方の頂点的な存在で、大学と同様の傾向です。比較的に低い偏差値を示しているのが、弘前学院大・看護の５２．０と秋田看護福祉大・看護の５３．０の２校です。東北大・看護を除くと、全てに推薦入学制度があります。推薦入学の場合は、偏差値が下がる傾向にありますので、受験にあたっては、まず、推薦入試試験対策からが基本になるでしょう。なかには、学科試験のないところなどもあります、資料を取り寄せて、検討してみて下さい。必ず、プラスになる受験対策が見つかるでしょう。

      
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   <title>関西の滋賀、京都、大阪の３府県の看護学部の偏差値</title>
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   <published>2007-12-02T11:43:48Z</published>
   <updated>2007-12-02T15:00:29Z</updated>
   
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         <category term="03偏差値　看護学部（関西Ⅰ編）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ここでは、関西の滋賀、京都、大阪の３府県の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、偏差値の後の「有」は、推薦入学制度の有るところを示しています。この地域の看護学部では、京大・看護、阪大・看護に推薦入学制度がありません、有のところは地域指定制のところが多いようですので、詳細は確認してみてください。推薦入学には、学科試験がないところがほとんどです。

　滋賀医科大・看護　　　６５．０　有
　滋賀県立大・看護　　　６３．５　有
　京大・看護　　　　　　７２．０　
　京都橘大・看護　　　　５８．０　有
　京都府立医大・看護　　６５・０　有
　明治鍼灸大・看護　　　５３．０　有
　藍野大・看護　　　　　５４．０　有
　大阪市立大・看護　　　６７．０　有
　阪大・看護　　　　　　７１．０　
　大阪府立大・看護　　　６７．０　有
　太成学院大・看護　　　５０．０　有

　この地域では、大都市ということもあり、看護学部の数も多くなっています。偏差値の分布も、５０．０～７２．０と相当の開きがあります。どこにも言えることですが、国公立が高い傾向にあり、私学は、どちらかと言えば偏差値が低い傾向にあります。したがって、この地域の偏差値分布は、高いところと、低いところの２極化の傾向と見ることが出来るかもしれません。となると、学費が問題になりますが、大変な違いがありますので、可能なら、国公立と考えるのは当然でしょう。また、研修条件なども、概して、国公立が恵まれているともいえます。

      
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   <title>北関東の看護学部の偏差値</title>
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   <published>2007-11-30T18:24:46Z</published>
   <updated>2007-11-30T23:00:12Z</updated>
   
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         <category term="02偏差値　看護学部（北関東編　茨城、栃木、群馬）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ここでは、北関東の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、偏差値の後の「有」は、推薦入学制度の有るところを示しています。この地域では、独協大以外は全て推薦入学がありますが、地域指定や指定校制のところが多いようですので、調べてみてください。

　茨城キリスト教大・看護　５６．０　有
　茨城県立医療大・看護　　６４．０　有
　つくば国際大・看護　　　５１．０　有
　筑波大・看護　　　　　　６５．０　有
　国際医療福祉大・看護　　６１．５　有
　自治医科大・看護　　　　６３．５　有
　独協医大・看護　　　　　５６．０　
　群馬県立県民健康科学大・看護　　６２．０　有
　群馬大・看護　　　　　　６３．０　有
　群馬バース大・看護　　　５５．０　有
　上武大・看護　　　　　　５５．０　有
　高崎健康福祉大・看護　　５６．０　有

　この地域でも、国立大学医学部の看護学部が、高い偏差値になっています。私学は、比較的低目の、５５前後といったところです。この地域だと、東京にも近いということからでしょうか偏差値のばらつきが目立つようです。この地域での進学を考えておられる方には、自分の偏差値にあったところを探すには容易かもしれません。
　首都圏ということもあり、人口も多いからか、学部の数も１２に上ります。地元からの進学が中心でしょうが、東京への進学も多い地域でしょうから、複数受験の関係でしょうか、競争率はかなり高い１０．０を越えるところも目につきます。各自、傾向は掴んでおきたいところです。

      
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   <title>東海の看護学部の偏差値</title>
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   <published>2007-11-29T11:42:50Z</published>
   <updated>2007-11-29T15:00:24Z</updated>
   
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         <category term="06偏差値　看護学部（東海編）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ここでは、東海の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、偏差値の後の「有」は、推薦入学制度の有るところを示しています。この地域の看護学部では、名古屋市立大・看護に推薦入学制度がありません、有のところは地域指定制のところが多いようですので、詳細は確認してみてください。推薦入学には、学科試験がないところが多そうです。推薦入学の可能性がありそうなら、まず、最初に考えてみるべきです。

　岐阜医療科学大・看護　５８．５　有
　岐阜県立看護大・看護　６３．５　有
　岐阜大・看護　　　　　６３．０　有
　静岡県立大・看護　　　６３．０　有
　聖隷クリストファー大・看護　５８．５　有
　浜松医大・看護　　　　６３．５　有
　愛知医科大・看護　　　５８．５　有
　愛知県立看護大・看護　６３．０　有
　中部大・看護　　　　　５６．０　有
　名古屋市立大・看護　　６５．０
　名古屋大・看護　　　　６８．０　有
　日赤豊田看護大・看護　５９．０　有
　藤田保健衛生大・看護　６０．０　有
　三重県立看護大・看護　６１．５　有
　三重大・看護　　　　　６３．０　有
　四日市看護医療大・看護　　５６．０　有

　東海地方は、名古屋という大都市を抱えていることもあり、大学そのものが多いことなどから、看護学部の数も多くなっています。偏差値は、５６．０～６５．０と結構のひらきがあり、受験対策は立て易いかもしれません。ただ、概して、偏差値は高いところに集中しており、平均して６３．０というところでしょう。相当に高いレベルが求められることになりそうです。低めのところは、私学ですが、学費の問題があります。案外難しい課題かもしれません。

      
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   <title>南関東の看護学部の偏差値</title>
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   <published>2007-11-26T18:23:05Z</published>
   <updated>2007-11-26T23:01:00Z</updated>
   
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         <category term="01偏差値　看護学部（南関東　埼玉、千葉、神奈川）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ここでは、南関東の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、偏差値の後の「有」は、推薦入学制度の有るところを示しています。この地域では、推薦入学がない学部がいくつかあります、地域指定や指定校制のところが多いようですので、詳細は確認してみてください。

　埼玉医大・看護　　　６０．０　有
　埼玉県立大・看護　　６６．０　有
　目白大・看護　　　　６２．０　有
　淑徳大・看護　　　　６０．０
　順天堂大・看護　　　６３．０　有
　千葉大・看護　　　　６９．０　有
　帝京平成大・看護　　５８・０
　神奈川県立保健福祉大・看護　　６７．０　有
　北里大・看護　　　　６６．０　有
　慶応義塾大・看護　　７１・０
　国際医療福祉大・看護　　　　　６０．５　有
　昭和大・看護　　　　６３．０　有
　東海大・看護　　　　６３．０　有
　横浜市大・看護　　　６５．０　

　南関東は、偏差値がほぼ全てで、６０．０を越えています。慶応、埼玉県立、神奈川県立、千葉大他では６５．０を越えているところも多く見られます。相当の学力を要求されるようです。全国どこについてもいえることですが、国立医大の看護学部は、高い偏差値になっています。さらに私学でも、慶応のような名門校は、さすがと思える高さです。この辺は、看護職のエリート養成校といった色彩も強くなるようです。看護の教員を目指すといった方も多そうです。

      
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   <title>東京の看護学部の偏差値</title>
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   <published>2007-11-22T18:20:06Z</published>
   <updated>2007-11-22T23:00:12Z</updated>
   
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      ここでは、東京の看護学部の偏差値を検討してみます。東京は数も多いので、別掲としました。各学部とも、偏差値の後の「有」は、推薦入学制度の有るところを示しています。この地域では、推薦入学がない学部がいくつかあります、特に難関校はないところが多いようです。地域指定や指定校制のところも多いようですので、詳細は確認してみてください。

　杏林代・看護　　　　６５．０　有
　国立看護大・看護　　６７．０　
　首都大・看護　　　　６８．０　有
　聖母大・看護　　　　５９．０　有
　聖路加看護大・看護　６７．０　有
　帝京大・看護　　　　５９．０　
　東京医科歯科大・看護７１．０　有
　東京医療保健大・看護６０．０　有
　東京慈恵会医科大・看護　　６１．０　
　東京女子医大・看護　６４．５　有
　東京大・看護　　　　７４．０
　東邦大・看護　　　　６４．０　有
　日本赤十字看護大・看護　　６７．０　有
　武蔵野大・看護　　　５９．０　有

　東京の看護学部は、医大としての歴史があるところが多いこともあり、全て難関校といっても良いくらいです。偏差値が６０．０を下なのは、帝京大と武蔵野大の２校だけです。
　東大・看護は７４．０ですから、他の学部と遜色のない高さです。日本の看護学部の頂点ということでしょう。他では、医科歯科大・看護が７１．０です。これも大変な高さです。
　東京の医科大学は、関連病院も多くあり、研修ひとつとっても、十分な施設や症例もおおく、あらゆる意味で、恵まれた条件にあることから、高い偏差値になっているのでしょう。いずれにしても、東京の看護学部入学は、相当の学力、偏差値が求められることになります。

      
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   <title>北陸の看護学部の偏差値</title>
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   <published>2007-11-21T11:41:06Z</published>
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      ここでは、北陸の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、偏差値の後の「有」は、推薦入学制度の有るところを示しています。この地域の看護学部は全てに推薦入学制度があります、地域指定制のところが多いようですので、詳細は確認してみてください。推薦入学には、学科試験がないところが多そうです。推薦入学の可能性がありそうなら、まず、最初に考えてみるべきです。

　富山大・看護　　　　　　６５．０　有
　石川県立看護大・看護　　６３．０　有
　金沢医大・看護　　　　　５７．０　有
　金沢大・看護　　　　　　６７．０　有
　福井県立大・看護　　　　６１．０　有
　福井大・看護　　　　　　６４．０　有

　北陸３県で、看護学部は６校とそれほど多くはありません。偏差値も看護学部としては平均的なところでしょう。金沢大・看護学部の偏差値が６７・０とややその高さが目につくと言ったところです。
　富山は県に１つしかありません。地元での進学を考えておられる方には、受験校選定に難しさがありそうです。推薦入学制度なども活用して、考えたいところです。
　石川は３つの看護学部がありますが、人口比として、北陸の中心的都市としては、こんなところかもしれません。やや、入学者数などを人口比で考えると、恵まれているかなと言う感想ですが、受験生にはそうは思えないかもしれません。

      
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   <title>大学看護学部偏差値（中国～編）</title>
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   <published>2007-11-16T18:16:55Z</published>
   <updated>2007-11-15T18:18:39Z</updated>
   
   <summary>ここでは、中国の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、偏差値の後の「有」...</summary>
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         <category term="10偏差値　看護学部（中国～編）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[ここでは、中国の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、偏差値の後の「有」は、推薦入学制度の有るところを示しています。この地域の看護学部は全てに推薦入学制度があります、地域指定制のところが多いようですので、詳細は確認してみてください。推薦入学には、学科試験がないところもあります。推薦入学が可能なら、検討してみたいですね。<br /><br />

　鳥取大・看護　　　６２．５　有<br />
　島根大・看護　　　６２．５　有<br />
　岡山県立大・看護　６３．５　有<br />
　岡山大・看護　　　６５．５　有<br />
　川崎医療福祉大・看護　　５９．５　有<br />
　吉備国際大・看護　５８．５　有<br />
　呉大・看護　　　　５８．０　有<br />
　県立広島大・看護　６４．０　有<br />
　日赤広島看護大・看護　　６１．０　有<br />
　広島国際大・看護　６１．０　有<br />
　広島大・看護　　　６７．０　有<br />
　福山平成大・看護　５４．０　有<br />
　宇部フロンティア大・看護５６．０　有<br />
　山口県立大・看護　６２．５　有<br />
　山口大・看護　　　６４．５　有<br /><br />

　中国地方は、広い範囲にわたりますが、看護学部は、広島、岡山を中心に瀬戸内海に面した地域に集中しているようです。鳥取、島根には１校しかありません。<br />
　偏差値は、国公立としては標準的なレベルと言えるでしょう。その他の私学は、おそらく国公立の押さえと言う色彩が強いからでしょうか、ワンレベル下という数値になっています。したがって、それほど楽観できるほどのレベル差はありませんので、なかなか厳しい受験対策になりそうです。２校受験して、２校受かる場合もあれば、２校とも失敗ということもありそうです。<br />
　受験の際は、ランク付けが明らかなところを２校選びたいところです。]]>
      
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   <title>九州、福岡の看護学部の偏差値</title>
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   <published>2007-10-24T11:11:01Z</published>
   <updated>2007-10-24T15:01:16Z</updated>
   
   <summary>ここでは、九州、福岡の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、偏差値の後の...</summary>
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         <category term="13偏差値　看護学部（九州―福岡以外編）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ここでは、九州、福岡の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、偏差値の後の「有」は、推薦入学制度の有るところを示しています。この地域の看護学部は全てに推薦入学制度があります、地域指定制のところが多いようですので、詳細は確認してみてください。推薦入学には、特殊なものがあります。推薦入学希望なら、研究してみてください。

　佐賀大・看護　　　　　　　　６５．０　有
　県立長崎シーボルト大・看護　５９．５　有
　長崎大・看護　　　　　　　　６２．５　有
　九州看護福祉大・看護　　　　５６．５　有
　熊本大・看護　　　　　　　　６７．０　有
　熊本保健科学大・看護　　　　５９．０　有
　大分県立看護科学大・看護　　６３・５　有
　大分大・看護　　　　　　　　６５．０　有
　宮崎看護大・看護　　　　　　６０．５　有
　宮崎大・看護　　　　　　　　６３・０
　鹿児島純心女子大・看護　　　５６・０　有
　鹿児島大・看護　　　　　　　６３・０　有
　沖縄県立看護大・看護　　　　５５．０　有
　名桜大・看護　　　　　　　　　　　　　有
　琉球大・看護　　　　　　　　６０．０　有

　九州は、福岡ほどでなくとも、県都の人口が５０万人を越えるところも多く、看護学部の数も佐賀県を除くと複数あります。九州大学を除くこの地域では、熊本大が頂点になります。国立大学が軒並み６５．０の前後と高くなっていますが、その他でも、６０．０にちかい偏差値になっており、全国的に比較しても、看護学部はやや高いレベルと言えるでしょう。新設の大学もありますが、他に引っ張られる形が予想できますので、なかなか高い偏差値が求められる地域と言えるでしょう。
　この地域の推薦入学は、学科試験なしが多そうなので、検討してみる価値はありそうです。九州といっても、かなり広い地域になりますので、制限はあるでしょうが、学力そのものをあげることが、まず、先決です。

      
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   <title>九州、福岡の看護学部の偏差値</title>
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   <published>2007-10-21T11:10:20Z</published>
   <updated>2007-10-21T15:00:17Z</updated>
   
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         <category term="12偏差値　看護学部（九州―福岡編）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ここでは、九州、福岡の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、偏差値の後の「有」は、推薦入学制度の有るところを示しています。この地域の看護学部は全てに推薦入学制度があります、地域指定制のところが多いようですので、詳細は確認してみてください。推薦入学には、特殊なものがあります。推薦入学希望なら、研究してみてください。

　九州大・看護　　　　　６８．０　有
　久留米大・看護　　　　６０．０　有
　産業医大・看護　　　　６３．５　有
　西南女学院大・看護　　５７．０　有
　聖マリア学院大・看護　５１．０　有
　日赤九州国際大・看護　５７．０　有
　福岡県立大・看護　　　６４．０　有
　福岡大・看護　　　　　６１．５　有

　さすがに九州のあらゆる中心都市だけに、福岡県には、８つの看護学部があります。
　九州大・看護は、やはり九州の頂点だけに、突出した偏差値になっています。他は、５１．０～６４．０の分布になりますが、５１．０の１校を除くと、６０．０前後に集中しています。なかなかの難関と言うことになります。やはり、国公立上位という傾向は変わりありません。私学の看護学部は、歴史の浅いところもあります。関連病院の有無など、かなり条件が異なることもありますので、受験校については、事前にしっかり調べておきたいところです。

      
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   <title>四国の看護学部の偏差値</title>
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   <published>2007-10-18T11:09:29Z</published>
   <updated>2007-10-18T11:10:15Z</updated>
   
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         <category term="11偏差値　看護学部（四国編）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ここでは、四国の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、偏差値の後の「有」は、推薦入学制度の有るところを示しています。この地域の看護学部は全てに推薦入学制度があります、地域指定制のところが多いようですので、詳細は確認してみてください。推薦入学には、学科試験がないところ、あるところと両方あります。推薦入学希望なら、検討してみたいですね。

　徳島大・看護　　　　　　　　６２．５　有
　香川県立保健医療大・看護　　６１．０　有
　香川大・看護　　　　　　　　６２．０　有
　愛媛県立医療技術大　　　　　６１．０　有
　愛媛大・看護　　　　　　　　６３．０　有
　高知女子大・看護　　　　　　６２．５　有
　高知大・看護　　　　　　　　６１．５　有

　四国４県で７校があります。徳島だけが１校です。全てが国公立ということもあって、偏差値は、全く並んでいます。６１．０～６３．０といことですので、併願は難しそうです。７校から選択し、併願は、他地区からとならざるを得ないでしょう。
　本四架橋などで、中国、関西に出るケースも少なくないようです。
　推薦制度は、面接、小論文のみというところもあります。学科があるところもありますが、推薦と一般では、結構違いがあるものですので、先生に相談してみるなどで、傾向を掴んでみるのも必要なことでしょう。対象が、少ないので情報は得やすいと思います。

      
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