東北地方の看護学部の偏差値
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ここでは、東北地方の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、平均して、2.5~3.5位の入試競争率になっています。偏差値の後の「有」は、推薦入学制度の有るところを示しています。
青森県立保健大・看護 59.0 有
弘前学院大・看護 52.0 有
弘前大・看護 63.0 有
岩手県立大・看護 60.0 有
東北大・看護 66.0
東北福祉大・看護 58.0 有
宮城大・看護 62.0 有
秋田看護福祉大・看護 53.0 有
秋田大・看護 59・0 有
山形県立保健医療大・看護 60.5 有
山形大・看護 63.0 有
福島県立医科大・看護 61.0 有
国立医科大学の看護学部が軒並み、高い偏差値になっています。とりわけ、東北大・看護の偏差値は66.0と全国でもトップクラスの偏差値の高さになっています。やはり、東北地方の頂点的な存在で、大学と同様の傾向です。比較的に低い偏差値を示しているのが、弘前学院大・看護の52.0と秋田看護福祉大・看護の53.0の2校です。東北大・看護を除くと、全てに推薦入学制度があります。推薦入学の場合は、偏差値が下がる傾向にありますので、受験にあたっては、まず、推薦入試試験対策からが基本になるでしょう。なかには、学科試験のないところなどもあります、資料を取り寄せて、検討してみて下さい。必ず、プラスになる受験対策が見つかるでしょう。
