関西の滋賀、京都、大阪の3府県の看護学部の偏差値
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ここでは、関西の滋賀、京都、大阪の3府県の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、偏差値の後の「有」は、推薦入学制度の有るところを示しています。この地域の看護学部では、京大・看護、阪大・看護に推薦入学制度がありません、有のところは地域指定制のところが多いようですので、詳細は確認してみてください。推薦入学には、学科試験がないところがほとんどです。
滋賀医科大・看護 65.0 有
滋賀県立大・看護 63.5 有
京大・看護 72.0
京都橘大・看護 58.0 有
京都府立医大・看護 65・0 有
明治鍼灸大・看護 53.0 有
藍野大・看護 54.0 有
大阪市立大・看護 67.0 有
阪大・看護 71.0
大阪府立大・看護 67.0 有
太成学院大・看護 50.0 有
この地域では、大都市ということもあり、看護学部の数も多くなっています。偏差値の分布も、50.0~72.0と相当の開きがあります。どこにも言えることですが、国公立が高い傾向にあり、私学は、どちらかと言えば偏差値が低い傾向にあります。したがって、この地域の偏差値分布は、高いところと、低いところの2極化の傾向と見ることが出来るかもしれません。となると、学費が問題になりますが、大変な違いがありますので、可能なら、国公立と考えるのは当然でしょう。また、研修条件なども、概して、国公立が恵まれているともいえます。
