東京の看護学部の偏差値
看護師の養成機関としては、3年の看護専門学校が中心ではあるが、近年、大学の看護学部が増加している。看護師でも、どちらかといえば、現場で働くというより、管理者として期待されている人材養成といったところのようだ。したがって、大学看護学部の偏差値は、看護専門学校などとは異なり、相当に高い偏差値を示している。
以下は、東京を中心に、看護学部の偏差値をリストアップしてみたものだが、高いところでは、60に達している。
これに、国公立を加えると、さらに高い偏差値も見られる。
看護職のエリート養成ということからは、当然とも思われるが、それにしてもため息が出るくらいに高い。
~60 慶応義塾・看護
~58 聖路加看護・看護
~56 北里・看護、浜松医科・看護、静岡県立・看護
~55 杏林・看護、順天堂・看護、東海・看護
~54 東京慈恵会医科・看護、東邦・看護、昭和・看護、
~51 東京女子医科・看護
~49 聖母・看護、帝京・看護
私学の場合は、まだ低めの偏差値のところもみられるが、傾向としては維持または高めに移行しているようです。若年層の就職難等の影響もあるのでしょうか。
国公立、私学トップクラスの学部を目指す場合は、相当に高い偏差値が求められていることを自覚しておいてください。
