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最新記事【2007年12月05日】

 ここでは、北海道地方の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、平均して、2.5~3.5位の入試競争率になっています。偏差値の後の「有」は、推薦入学制度の有るところを示しています。

 旭川医大・看護 61.5
 札幌医大・看護 64.0
 札幌市立・看護 63.5 有
 天使大・看護  59.0 有
 名寄市立大・看護60.0 有
 日本赤十字北海道看護大学 54.0 有
 北海道医療大学・看護   57.5 有
 北大・看護   66.0

 北海道全体の中では、計8校がありますが、偏差値は、北大の66.0をピークに、日赤の54.0までです。
 従来の看護専門学校の偏差値とは思えない高い偏差値になっています。看護学部に限っては、看護婦の資格取得のための学校というものとは別に考えないといけないような高い偏差値です。日赤だけが、他と比較するとやや低くなっていますが、現場の看護婦養成という色彩が強いからでしょうか。北大・看護などは、全国区の色彩もあり、突出した偏差値の高さもわかりますが、札幌在の学部の偏差値の高さが特徴といえるかも知れません。北海道全体から、学生を吸収する力が、札幌にあるということかもしれません。国立の医大である旭川より高くなっています。
 いずれにしても、看護専門学校とは比べることが出来ないほどの、偏差値の高さになっています。

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大学の看護学部全偏差値(全国)

看護学部のある大学の偏差値、受験に際しての傾向と対策を掲載しています。
受験の際の準備にぜひご活用ください。看護学部は全体としてそれほど難易度は高くない傾向にありますので、努力すれば必ず結果につながります。ぜひとも志望校に入学できるように応援しますので、がんばってください!