東京の看護学部の偏差値
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ここでは、東京の看護学部の偏差値を検討してみます。東京は数も多いので、別掲としました。各学部とも、偏差値の後の「有」は、推薦入学制度の有るところを示しています。この地域では、推薦入学がない学部がいくつかあります、特に難関校はないところが多いようです。地域指定や指定校制のところも多いようですので、詳細は確認してみてください。
杏林代・看護 65.0 有
国立看護大・看護 67.0
首都大・看護 68.0 有
聖母大・看護 59.0 有
聖路加看護大・看護 67.0 有
帝京大・看護 59.0
東京医科歯科大・看護71.0 有
東京医療保健大・看護60.0 有
東京慈恵会医科大・看護 61.0
東京女子医大・看護 64.5 有
東京大・看護 74.0
東邦大・看護 64.0 有
日本赤十字看護大・看護 67.0 有
武蔵野大・看護 59.0 有
東京の看護学部は、医大としての歴史があるところが多いこともあり、全て難関校といっても良いくらいです。偏差値が60.0を下なのは、帝京大と武蔵野大の2校だけです。
東大・看護は74.0ですから、他の学部と遜色のない高さです。日本の看護学部の頂点ということでしょう。他では、医科歯科大・看護が71.0です。これも大変な高さです。
東京の医科大学は、関連病院も多くあり、研修ひとつとっても、十分な施設や症例もおおく、あらゆる意味で、恵まれた条件にあることから、高い偏差値になっているのでしょう。いずれにしても、東京の看護学部入学は、相当の学力、偏差値が求められることになります。
