大学看護学部偏差値(中国~編)
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ここでは、中国の看護学部の偏差値を検討してみます。各学部とも、偏差値の後の「有」は、推薦入学制度の有るところを示しています。この地域の看護学部は全てに推薦入学制度があります、地域指定制のところが多いようですので、詳細は確認してみてください。推薦入学には、学科試験がないところもあります。推薦入学が可能なら、検討してみたいですね。
鳥取大・看護 62.5 有
島根大・看護 62.5 有
岡山県立大・看護 63.5 有
岡山大・看護 65.5 有
川崎医療福祉大・看護 59.5 有
吉備国際大・看護 58.5 有
呉大・看護 58.0 有
県立広島大・看護 64.0 有
日赤広島看護大・看護 61.0 有
広島国際大・看護 61.0 有
広島大・看護 67.0 有
福山平成大・看護 54.0 有
宇部フロンティア大・看護56.0 有
山口県立大・看護 62.5 有
山口大・看護 64.5 有
中国地方は、広い範囲にわたりますが、看護学部は、広島、岡山を中心に瀬戸内海に面した地域に集中しているようです。鳥取、島根には1校しかありません。
偏差値は、国公立としては標準的なレベルと言えるでしょう。その他の私学は、おそらく国公立の押さえと言う色彩が強いからでしょうか、ワンレベル下という数値になっています。したがって、それほど楽観できるほどのレベル差はありませんので、なかなか厳しい受験対策になりそうです。2校受験して、2校受かる場合もあれば、2校とも失敗ということもありそうです。
受験の際は、ランク付けが明らかなところを2校選びたいところです。
